La vie au Gabon

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題名の通りですが・・・

日本ではアフリカの国々の中でもかなりマイナーなガボン。
もちろん日本語のガイドブックなんてありません!
この間、親がガボンに来た時に実際に旅行してみて、
各地の隊員がいなかったら情報も収集できないし
ちゃんと予定も立てられなかったよなぁ・・・。

と、先輩隊員からタイミングよく、
「地球の歩き方~ガボン版~作りませんか?」とのメールが。

で、ただいまみんなで地球の歩き方~ガボン版~作成中ってことなんです。
まだ情報収集の段階だけど、
夢は大きく!最終目標は日本の書店の店頭に並ぶこと!!
まぁ、ガボンだけでは明らかに無理だから
やるとなったら中央アフリカ&西アフリカ版とかになるんだろうな。
どうです、セネガルやブルキナなどの皆さんも!?

まずは「これ一冊あれば一人でガボン旅行できちゃいます」的な
ガイドブックを作れればいいな~♪


さてさて、やっと待ちに待ったドクターがやってきました!
ま、私は来週ma meilleure amieが日本から来るから
しばらく休ませていただきますが(^o^;
また仕事に戻ったら挽回するぞー!!
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2010.10.22 / Top↑
およそ一カ月ぶりに帰ってきた任地、クラムトゥ。
そこで私を待ち構えていたのはまたもやフールー。
フールーってのは目に見えないくらい小さい蚊で
赴任当初は両腕で合計50か所以上刺されました。
その後、撃退ホルモンの分泌によって寄せ付けなくなったのに
首都で都会生活を送ってるうちにホルモンが分泌できなくなっちゃったみたい。
しかも、今回は坊主頭まで狙ってくるから頭まで痒い!!

こっち帰ってきてから、
-Pourquoi tu a coupé tes cheveux?
-Parce qu'il fait chaud !
って会話を何度繰り返したことでしょう?
暑いからだけじゃないけど、
反省⇒頭を丸めるって理解してもらえなさそうだから、省略!

そうそう。ちょっと嬉しかったことが一つ。
職場でHIV抗体検査の記録をExcelに入力して
ピボットを更新すればグラフとかも全部更新するようにしてたんだけど、
Excelを教えるまでは私が入力しようと思って、全部私がやってました。
「あー溜まった1か月分入力しないと」って思って職場に行ってみると、
なんと、アシスタントソーシャルが自分で入力してくれてたの!!
しかも、保存場所も教えてないのに!!
入力方法も教えていなかったのに!!

もっと同僚を信頼して同僚に任せないとな、って反省。

専門家からいただいたVCTのマニュアル(英語)見せたら
「コレ、すごくいいから早くフランス語に翻訳して!」って言ってくれたし、
新ドクターの着任でみんなの気持ちも引き締まるだろうし
今までの分まで頑張らなきゃ!

とは言え、私と一緒にクラムトゥ入り予定だったドクターはまだ来ず、
同僚は最近9時半くらいになってやっと現れ始める感じ(笑)
C'est comme ça. ですよね・・・。
2010.10.13 / Top↑
やっと、私の配属先のドクターが決まりました!!
しかも、私がガボンに赴任したときの研修をしてくれたドクターで
母子感染予防とはじめとした予防啓発にも意欲的なドクター★
しかも、そのドクターが働いていた首都の病院では
職員間の情報共有などがかなりシステマティックに機能しているので
業務改善の面でも理解を得られそうで期待は膨らみます

もう、一刻も早くクラムトゥに帰って準備をしたいと思って
先週の金曜日に帰りの電車のチケットを買いに行きました。
そこで、とんでもないことが・・・

一週間先までチケットが全部ない!!

9月でバカンス終わるんだから10月は大丈夫だろうと高をくくってました。
しかし、ここはガボン。
バカンス終わったら、10月からさぁ帰ろう!って人々が動くわけですね。

とにかく早く帰りたいから、仕方なく自腹で飛行機で帰ります。
70,000cfca・・・・・。ボランティアにとっては痛すぎる出費(>_<)


でも、
今回の保健部会でエイズ対策隊員を中心とした啓発活動の骨子が出来たし、
うまくすれば12月のガボン赤十字のイベントにブース出させてもらえるし、
そしてなによりも、優秀なドクターが来ることになったし、
活動半年を過ぎて、やっと明るい兆しが見えてきました★
2010.10.04 / Top↑
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