La vie au Gabon

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およそ一カ月ぶりに帰ってきた任地、クラムトゥ。
そこで私を待ち構えていたのはまたもやフールー。
フールーってのは目に見えないくらい小さい蚊で
赴任当初は両腕で合計50か所以上刺されました。
その後、撃退ホルモンの分泌によって寄せ付けなくなったのに
首都で都会生活を送ってるうちにホルモンが分泌できなくなっちゃったみたい。
しかも、今回は坊主頭まで狙ってくるから頭まで痒い!!

こっち帰ってきてから、
-Pourquoi tu a coupé tes cheveux?
-Parce qu'il fait chaud !
って会話を何度繰り返したことでしょう?
暑いからだけじゃないけど、
反省⇒頭を丸めるって理解してもらえなさそうだから、省略!

そうそう。ちょっと嬉しかったことが一つ。
職場でHIV抗体検査の記録をExcelに入力して
ピボットを更新すればグラフとかも全部更新するようにしてたんだけど、
Excelを教えるまでは私が入力しようと思って、全部私がやってました。
「あー溜まった1か月分入力しないと」って思って職場に行ってみると、
なんと、アシスタントソーシャルが自分で入力してくれてたの!!
しかも、保存場所も教えてないのに!!
入力方法も教えていなかったのに!!

もっと同僚を信頼して同僚に任せないとな、って反省。

専門家からいただいたVCTのマニュアル(英語)見せたら
「コレ、すごくいいから早くフランス語に翻訳して!」って言ってくれたし、
新ドクターの着任でみんなの気持ちも引き締まるだろうし
今までの分まで頑張らなきゃ!

とは言え、私と一緒にクラムトゥ入り予定だったドクターはまだ来ず、
同僚は最近9時半くらいになってやっと現れ始める感じ(笑)
C'est comme ça. ですよね・・・。
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2010.10.13 / Top↑
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