La vie au Gabon

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早くもパソコンが壊れました。
購入1週間です。一番丈夫なの買ったのに。
富●通さん、頼みますよ。ちゃんと初期不良として交換してね。

そして、さっき書いたブログが消えました・・・。
昨日、今日と感じたことを徒然なるままに書いてたのに。
なんか、すっごいもやもやしてて読んでる人としては
何??って感じだと思うけど、アフリカで活動をする中で壁にぶつかったとき
「あ、研修のときはこんなこと考えていたんだ」って振り返れるように
自分のために今感じていることを書き留めておきたいんだよね。
なので、めげずにもう一度書きます

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昨日は午前中、性に対する自分の認識を明確化し、
リスクアセスメントをするというもの。

その中で改めて感じたことは
「知ってる」ことと「実行する」ことは違う、ということ。
いかに啓発活動を行動につなげるか。
啓発活動が成させられるかどうかはここに懸かっている。

さらに、結局はどういうリスクを負ってどういう行動を取るかというのは
個人の自由というか、第三者が口出しをすることではない。

午後は手記を読むワークショップ。
患者、患者の家族、患者の恋人など、さまざまな立場の人の手記があった。
感染発覚からいろんな思いを経て、前向きに生きる人たちの言葉に励まされた。

でも、息子から感染を告げられた母親が「そんな命を無駄にして!!」と
怒りを爆発させた、というのを読んで共感してしまった。
その時に「もしかしてまだ自分も心の奥底でそう思ってるのかな」
と感じてショックでした。

でも、今は無理にその感情を否定するのではなく、
そういう感情を持ってしまう自分がいるということを認めよう。
それがきっとこの研修で得るべきものだと思うから。

最後の講義はセクシュアリティとエイズについて。
セクシュアルティってホントに難しい。

解剖学的な男女があって、それぞれに性自認としての男女があって
さらにそれぞれ性的指向が男女どちらに向いているか。
解剖学的にだって、男と女のふたつにぱっきり分けられるわけではない。
インターセックスだっている。
昨日は出てこなかったけど、Aセクシュアルやセックスレスの人だっている。

性自認は、どういう時に感じるのだろうか?
私はなんで自分が女だと思っているのか?
必ずしもジェンダーの認識のもとで性自認をするわけではないらしいし。
うーん、奥深い。


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今日は陽性者の話を聞いたり、告知にまつわるロープレをしたり
SWの性的健康について考えたり、人権について学んだり。

もっと世間で正しくHIVの理解が広まれば、彼の上司は一人で抱え込まなかっただろう。

いろんな立場のいろんな価値観の人に話すにあたって、
言葉を慎重に選らばねば。

社会の倫理観や道徳観が原因でマイノリティの人権を侵害しているのではないか?
だとすると、倫理観って何??
同じ日本の中でもこうなんだから、宗教も文化も違うガボンでは
もっといろんな壁にぶつかるんだろうな。
それとも、考えすぎ!?

あー、モヤモヤモヤ・・・。
明日は飲んでこのモヤモヤを少しはクリアして、火曜日出社しよう!
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2009.11.15 / Top↑
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