La vie au Gabon

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ミスチルのツアー。
どうせ行けないからと思って、
mixiのネタバレの書き込み見てたんだけど、
聴きたい曲がいっぱい!
読んでるだけで興奮してきた(笑)

早く日本帰って櫻井さんに会いに行きたい★

これからライブ行く皆さん、めいっぱい楽しんできてね!
2011.02.21 / Top↑
今でもたまに夢に出てきてくれると、
あの温かくて柔らかい感触を思い出すよ。

食いしん坊で、チワワとは思えないほど大きくて、
お散歩と自動車とお庭とこたつが大好きで、
お風呂と歯磨きとネコが大キライで
夜9時くらいになると「まだお布団敷かないの?」って起きてきて、
寒い夜は布団の中に潜り込んできたトッピを、
もう一度この腕の中に抱っこしたい。

Toppi est né au 12 janvier 1992,
et il est mort au 15 février 2006.
2011.02.15 / Top↑
と言っても過言でないくらい最近仕事の大半はPCいじってます。
PCで啓発資料を作り、
PCで全患者のデータベースやARV治療患者のデータベースを作り、
ドクターから頼まれたデータを抽出し、
そしてPC講座も再開しました。
しかも、今回はドクターお墨付きの全員必修講座。

PCに触ったことないような人もいるから、
マウスの使い方から始まり、
Word 2007、Excel 2007そしてPowerPoint 2007。
あと一年しかないけど、関数やピボットまで教えられるかな。
そこまでできたら自分たちだけで統計出せたりできるし、やりたいな。
休職前の最後の一年はひたすらExcelばっかり使っていたから
そこで覚えた関数が今になって役に立ってます。

そんなPC講座ですが、再開するまでが一苦労だった!
「○月○日の○○時からやるからね」といっても誰も来ない。
そして呼びに行ってみると、大半の人が帰ってしまっていたり。
人によって忙しい時間が違うから、朝の部と昼の部を分けてみました。
本来、仕事は7時半からなので朝の部を8時開始に設定。
しかし、その時間までに出勤してきたのはたった一人。
昼の部は11時からやろうと思ったら、「もう疲れたから明日ね!」と。
疲れたって2時間しか働いてないでしょ!
しかもほとんどおしゃべりしているだけじゃん!
そのくせ、「なんでPC講座やるって言ったのにやらないんだ」と文句を言ってくる。
こっちは準備万端なのに、そっちがやる気ないだけじゃん。

フラストレーションが溜まりすぎて何度モノにあたったことか。
全部投げ出して日本に帰ってしまいたいと思ったこともしばしば。
「私ってこんなに短気だったっけ?」って最近よく思うけど、
短気になったわけではなくて、理不尽なことが多すぎるだけだと思う。

まぁ、そんなのが2週間ほど毎日続き、
いろいろ試行錯誤してやっと昨日再開できました!
それでも来ない人がいるけど、また別の時間を使って頑張ります。
でも、なんで怠惰な人のために私の時間を割かないといけないんだ!
あー、やっぱりストレス溜まるわー

でも、最初の講座が終わった時に
マウスの使い方も知らなかった同僚が言ってくれた
「じゅんこ、楽しかったよ。ありがとう」って言葉を励みに頑張ります。

それにしても、初めての人にはマウスってあんなにも使いにくいとは。
クリックするときに必ず動いちゃうみたいで。
なにかいいアドバイス知ってる人いれば教えてください。

さー、週末だー!!
日本祭りに向けて準備頑張らないと。
2011.02.11 / Top↑
気づけば、もう2月ですね。
日本では球春到来の季節だ★
オフシーズンは球団売却騒動やら相変わらず大変だったみたいね。
今年はウッチーいなくなっちゃったし、まだ優勝はなさそうでよかった♪
ベイスターズの優勝と谷繁の引退は、私が帰るまで待っててもらわないと!

日本では寒い日々が続いているんだろうけど、
ここガボンでは大雨季に向けて暑くなってきました。
それと同時に、最近カビ被害が増えてる気がする。
この間はおばあちゃんにもらって大切に取っておいた
梅干しの箱がカビだらけになっているのを発見!!
間一髪で中身は無事だったから、なんとか命拾いしました。

そしてそして・・・・
まさかの、我が家にね●みが来てしまったかも・・・。
知る人ぞ知る、私の三大苦手なもののひとつがね●み。
ガボンに着いて調整員に一番に聞いたことが
「この国ってね●み、出ますか?」だったほどです。
まだ姿は見てないから確信ではないんだけど、
小麦粉の袋がかじられているのを発見してしまいました。
そして、夜に「ガサゴソ」「ダダダダダーッ」という物音も。
恐怖におびえて、寝不足ですわ・・・。
おまけに、今まで見なかった米粒大の糞も見かけます。
これって、ヤツの糞だよね、きっと・・・

とりあえず、棚に入れていた日本食などをすべて
蓋つきバケツに入れ(バケツくらいしか蓋つきの入れ物が売ってない!)、
漂白剤濃い目の水で床を拭き拭き。
そしたら、漂白剤の威力ってすごいねー!
今まで見なかったほどの虫が床の上で死んでいる。
これでミッキーも寄り付かなくなるかな。

さらに不運は続き、ものもらいになりました。
日本でものもらい用の目薬処方してもらっておいてよかったー。
だって、ここクラムトゥには眼科医がいないんだってさ!
きっと、歯科医もいないんだろうな。


でもとりあえず、カビとものもらいは頑張るから
ね●みの陰におびえずに平穏に暮らせる日々が戻ってきてほしい。
2011.02.03 / Top↑
新しいドクターが来てから、毎日ドクターと看護師で
隣にある州立病院(CHR)を回診しています。
先週はドクターがいなかったからドクターの代わりに
私が看護師と一緒にCHRに行ってました。

CHRに入院しているCTA(エイズ外来治療病院:私の配属先)の
患者さんの様子を見に行くのが一番の目的。
結核やマラリア、下痢などで入院している患者さんが多いです。
それと共に、入院時の採血でHIV+とわかった患者さんがいたら
CTAの心理療法士を呼んで告知と心理的サポートをします。

私が行った時も一人、HIV+とわかった患者さんがいました。
私たちがCTAに帰った後に心理療法士がCHRに向かい告知をしたのですが、
翌日、CTAにカルテを開くか聞こうと思って彼の病室を訪ねると
すでに退院をしてしまった後で連絡先もわからず、という状態。
結局私たちは、彼が自発的にCTAに来るのを待つしかありません。

CHRが彼の連絡先を知っていたとして、
その情報をもらって連絡するのも個人情報の観点から言えばNGかもしれないけど、
CTAで働いている身としては、彼がHIVと共に生きていくために
CTAにカルテを開いて治療をしていってもらいたい。
毎日のCHR回診でちょっと連携は強まったけど、
まだまだ改善の余地がありそうです。

ここクラムトゥはとても小さい町です。
CHRの回診はいいことだと思うけど、
回診によって他の入院患者が「あの人はHIV+なんだ」
とわかってしまうこともあります。
人権と治療をいかに両立させるか。
HIV特有のむずかしさにいつも頭を悩まされます。

いつか、HIVもマラリアと同じように感染症の一つとして認識され、
HIVに対する差別や偏見のない日が訪れますように。
2011.02.01 / Top↑
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